無念
あーあ今頃東京ではと思いながら一日を過ごした。
一昨日「明後日東京に行きたいねん!」て夫に告白したら目を点にして驚いていた。
その反応は思った通りの想像に全くたがわないものだった。
可哀そうだから、「あかんのわかってるよぉ~だから全然言わんかったんやん。」
諦めてなかったらもっと早く言うてたわよ~
(何のことか意味がわからない人もいると思うので書くけど、
今日は土佐錦のセンバツが行われていた。)
タイトルに書いた言葉は私の今年の金魚飼育をひとことでまとめたもの。
すごい魚を見ると目標に無意識だろうけどしてみたり努力をしていつかは自分も!と
頑張っているが、気づいてみるとその目標も日々ドンドン動いている。
前に進んでる。この人に神様はさらなる武器をおあたえになるか~という感じで
どんどん魚がすごくなるのを見て我に返った今年一年だった。
だけどその先に見える人たちに立ち止まっていてほしいかというとそうではなく
魅力いっぱいでそのままいつづけてほしいしドンドン良い魚も見せてもらいたい。
そうよねぇ~立ち止まってるはずがない。
と、考えてみたらあほらしい偶像みたいなものを追っていたことになる。
でも進化のペースは本当に人それぞれで、私と同じぐらいに始めた人がこれまた
すごい魚を作ってるんだなー。それを見るにつけて驚く。
気づけば私だけがとっても遅くてのろま~な所に居るんだ。
でもそれも人それぞれのペースで良いだろうと
自分に甘いんかな?!
思っている。
来年もすごいドクドクするような魚を見たいものだと思う。
夏ごろにはわー素晴らしい顔つき!と思った魚たちもこのところの
顔のアンシャープなことったら。面影もないよと思う子もいる。
寒さ対策のために移動させたら、またみんなして十度を水温が越えてしまったので
餌を種まきのように入れてまわる今日この頃となっている。
土曜日だったか?には丸鉢の日当たり悪いところは3℃だったけど
それが対策後の今日は9℃を超えてたし保温性の高い容器にいたっては10度を超えてた。
ブラ舟に至っては何度かまだ計らなくても問題にもならないような魚の行動だったので
計ってないけど今日は温暖?な陽気だったと思う。
また水換えに舌打ちしながら水温の算数を頭でせっせとやらなくてはならないみたいだ。
うん?例えば、
手ではかってから温度差を冷たい水とぬくい水をあわせてちょうどの温度を作る時
9-3+13度は3度のが何リットルで13度のが○リットルといったぐあいに。
もちろん実際の算数ではなく
必要量入ったところで目が手に合図してやめさせるといった算数。
これが不思議とだいたい合うんだよね、どういう計算を頭はしているのかな?
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