アタリくじ
今年、あたりの腹が出ている。二つ。
でも最近ノーマークだったのも
おぉってのが普通は一匹ぐらいは居るけど
団体様でおぉーが居るのがある。
こーこーれーはぁー当たりの腹と言わずして何か!
と思うと水換えるにも力がみなぎるね。
もう本当に我が家で当たりが出ることなんて今まで無かった。
これも私の知ってる周りの人たちのおかげだろうと常日頃思って
五月も終わり
六月も真中過ぎた。
こういうのをやりがいというのか。
もぉーすごいんや...
そしてもっとすごいと思うことはドキドキ目が
ちかちかしながら見る2歳魚。
去年3位になったオスが居るのだけど、
有名ブリーダーさんがそれを見て
この魚はまず間違いないとおっしゃった。
どう間違いないというかというと
このまま普通に行くと次も良い順位を狙える魚
だということなのだ。
あはは。でも私はそれを聞きながら、普通に行けばっても
私のことだからどっかでドジやって
春になったらどうなってることか分からないわって
心の中で思ってたし、ドジしなくても狂わせて駄魚
にしてしまうのがオチだと変な確信をもっていたのだけど、
それがなんとあろうこと?!今も狂って無い。
今日こそ狂ったか?とマジマジ見る時!なんてドキドキすることか!
あー●○が△※■でぇーーーーっ
って何か叫ぶようなことがあるもんだから今日こそアウトか?!
と思いながら魚を眺めまわす。
あぁ良かった、今日は大丈夫。
そう思ってる昨今。その中でもオスは私の意に反して
反転がすごく立派になって来ているので
ォォーオーって思いながら見る。
飼い主にぞんざいに扱われてもこんなに
立派に育ってくれるなんてなんて良い子!
願わくば秋の品評会までこのまま狂わずに居てくださいと嘆願の気持ち。
その魚の写真は無い。
同居のメスたちは卵のせいで腹がヒョコいがんで来た。(ゆがんで)
今日指で押してみたら案外まっすぐになった。
せやけどこれはあかんやろぅぉ~
って形になっている。
卵のシーズンが終わったらそのひょこいがみは治るのか?!
とここで日記おわろうと思ったけどもう一つ思い出した。
以前、
4年前か?
何年前かは思い出しても思い出せないけど
分譲してもらった親魚が我が家に居るのだけど、
それは分けてもらう時に確か入賞した魚と聞いた。
その時すごい立派だと目が釘付けになったのだけど
今はそれ以上にくぎ付けになる。
というのは、その時漠然とすごいと思ってたことが
きっちり各部所でありありと感じ取れるからだ。
例えば
この金座のなんと安定した広がりよ!
とか
尾の抑えがぐっと効いてることとか
反転の凄さとか
何よりそれで尾がとっても大きい。
分譲してもらった時も大きい尾でこんなに大きいの
居るのか!?と思ってたのに今年の春にもまだ伸びて
すごいビロビロや!
ヴォキャブラリ少なくて表現力にとぼしい私なので
ビロビロとしか言い表せないのが哀しいけど
見事な親骨を動かしてスーーーっと泳いで反転をググーっと
なびかせる時、はーーと感心する。縁もあさがおのように
ギコギコなっててそれがビラビラ感をいっそう助長する感じ。
本当にきれい。
そういう風景を独り占めしている毎朝、
魚の世話に身が入らないわけはない。
だけど、今年春に分譲に出てた洗面器の親魚をこないだ死なせてしまった。
数日でこんなにまでエラ内部の組織が破壊されるものかは?!と思った
のだけど壊死したエラの組織が治療するとビロビロと波打ってひも状に
つながってエラの中からドンドン出てきた。
ここまで内部が侵食されるなんて...!
私は今までこんなにひどいのは経験がない。
しかも他の魚には全く被害がない。まさに常在菌の侵食で
なぜこの子だけ弱かったのか?!と病気発見の時に思ったけど
理由は単純だった。それは転覆の毛があって、ずっと静かに斜めに
頭を下げて浮いている子だったから。体力温存のために静かに
している間に細菌に体を侵されたというのが病気になった原因だった。
だから普通に泳いで息している魚はかからなかったのだ。
うちに来てからすぐに尾が1センチぐらい成長してバランスが
良くなったよね~尾が広くなってきれいに見えるよね~と
思っていた。誰も目に掛けずに売れ残りそうだったあの平凡な魚が。
そう思って秋までにもっときれいになれば良いなーと思った矢先に
そういうことがあったんでまた凹んでた。
それでその日はイトメもやる気が起きず、そのまま放置してたら
なんと今日朝からイトメが下半分死んで絵具のように溶けてしまっていた。
うっひょ~どぶのような臭いニオイ!とこの汚さ!何~
って思わずのけぞりそうになったけど1日何もせずほったらかしてたから
私が悪いんだと思い直し残りのイトメを救出した。
たぶん溶ける前の半分ぐらいの量になってしまってた。
普段は増えてるんじゃないかと思うぐらいのイトメも
今回溶けたから減ってしまって隙間がすかすかで
底の色が見えるから頼りない感じ。
これで次の受け取りまで持つのかな?
と思ったけどまあなるようになるだろう。と割り切った。
やっぱり毎日イトメはかきまわさないといけないようだね。
給餌しなかったから触らず居たことで、下になってる方のイトメが
重みで死んでしまったということを意味している。
それを防ぐにはやっぱり1日一回はかき回してないといけないようだ。
だから餌やらない日もかき回すことは日課にしないといけないの?
それの水をかえるだけで一苦労で、時間をずいぶんロスした!!
こーれーはきつかった。
こんなの再々なってたらやってられない。
やり終えたら昼もそう遠くない時間だったし
もう勘弁してもらいたいところだな。
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コメント
イトメの保存、難しいですね。
私のところはたいした量じゃないのですが、
容器の下に目の粗い人工芝を敷いて、重しをのせて沈めています。
何でも大きな塊ができず、長持ちするのだとか。
水換えは朝晩と一日2回、で、5日位で完食する程度の量を
近所のアクアショップで買っています。
稚魚とちび在来土佐達に与える量で1回5日分300円。
明け2歳のみんなは基本的に鮎の餌に切り替えました。
一日缶コーヒー1本より安いので、缶コーヒーを飲まずに
次の冬眠までは稚魚達にイトメを与え続けようと思います(笑)。
お酒を飲んで帰った夜のイトメの換水は憂鬱ですけどね。
ちなみに昨日4月5月の水道料金の明細が届いたのですが、
3月4月の冬眠時期と比べて10t使用量が増えていました。
月に5t水換えしている計算です。
金額的には大したことないですが、水不足になったらキツイですね・・・。
投稿: aki | 2009年6月20日 (土) 23:49
そーですよねー
水不足になったら金魚死なないか心配です。
イトメの水かえを一日二回もしてるんですか?!
金魚の水換えを一日二回ですか?どっち??
あーそうなんですねー
私はすごく怠け者な性分なのでそんな面倒なことは出来ません。
はぁ~~ん、、、
努力家ですねー
うーん、私の感想ではイトメは難しいというより
面倒くさいと思います。
もうイトメの行動はある程度は見切った感じがありますから
予測が出来ます。今回もあぁと心の片隅では思ってたのに
もう一方の心の片隅が疲れてるって小声でささやくので
イトメを放置してしまいました。
だからまだ手のひらで遊ばせてやってるって感じではイトメは無いですけど
この仕打ちをしたらきちんと答えて泣き声を出すって感じには把握してますよ。
なのに見捨てる私は非道?!
イトメも生きてるんだよなーって時々考えます。
懺悔が多く必要ですね。
あんまり非道な振る舞いばかりだと罰が当たる。
投稿: ○△ | 2009年6月21日 (日) 01:37
水道の量の計算はピンときません。
私はそういう計算苦手。
頭が弱いから全然数字わかりません。
カラスとおんなじで四からさっぱりなんでごめんなさい。
一トンは何リットル?千リットルかな?千リットルなら一日で使う人もいるかもしれませんね。
としたら1月30トン二カ月で60トンですか。
テェイ!こら水不足になったら一番にしかられるな...
たぶん私は600リットルぐらい毎日使ってるかなと思います。
うーん今はもちょっと少ないかもしれません。
なんも分かってないからこんな答えですみません。
学生の時も写真が何枚頼んだからいくらかっていう話になったらみんなしてなぜか私の方をいっせいに向くのですが、
私はお金の計算全くわからんと言うとえーーっ言われてました。
算数が一応得意とされていたからでしょう。
算数と世の中は違いますよね。
因数分解とか出てこんし...
投稿: ○△ | 2009年6月21日 (日) 01:48
一日2回はイトメの水換えです。
10L程度なので、手桶でかき回しながら
浮かんでくる白っぽいイトメもろとも古水を捨てて、
再び手桶でざばざば水入れて終わり。
3分くらいの作業です。
私の場合リビングの目の前で靴を履く必要すらないですし(笑)。
ん~、確かに非道。
余ったブラインシュリンプは普通にシンクに流すし(汗)。
金魚の飼育、罪深い趣味ですね。
ブラインもせめて必要分だけ湧かせて完食させたいところですが。
イトメは面倒でもこまめに買いに行くことにしてます。
5月の暑かった時期にいっぱい買って、ほとんど瀕死にしてしまい、
買い直した記憶が・・・(瀕死達はメダカに与えました)。
今後はプラ桶のメダカ達+緋ドジョウ+ハネ仔達が古イトメを
食べることになります。
投稿: aki | 2009年6月21日 (日) 01:50
へー
私も前失敗した時の白いイトメは金魚たちに全部やりましたよ!
ケチそのものの行為ですね。
白いイトメもバクバク食べますよ。
栄養はどうなんかなーって感じですけど。
溶けても何してもドロドロ入れてたら特に小さい稚魚なんかは食べてしまって糞になってます。
かきまわしたら白いイトメが出てくるのは毎日ですか?
もしそうなら毎日少しずつ死んで行ってると思うので
せっかく買ってきても減ってしまいますね。
私はそういう白いイトメは出ませんよ。
出る時は今日みたいに放置で死なせてしまった時に
初期段階でそういう状態になって
その時すぐ手をうたなかったら次には今日みたいな
げろれろの状態になってしまいます。
「白いの出だしたらもうあかんわ」と認識してますので
白いイトメは見るのも怖いですね。
イトメも凝りだすと結構おもしろい生き物だなと思います。
ブラインシュリンプにしても親まで飼って
それが子供を産んでってのを三代も繰り返させてしまったぐらいはまりました。
生き物に執着しすぎる性質なんかもしれません。
ちょっと割り切らないと渡っていけない...
そんな気もします。
あーー、寝よ。
失礼しました。
投稿: ○△ | 2009年6月21日 (日) 01:58
ブラインシュリンプ3代とは凄いですね~。
私もあまったコ達を飼おうかと一瞬考えましたが、
やはり塩水の飼育は手間と器具の傷みが激しそうなので
やめておきました(笑)。
今はメダカが卓上に居るので、
見るともなしに観察をしていますが、やはり面白い♪
ヤマトヌマエビはそんなにはまらなかったので、
私の趣向はもっぱら魚類に特化しているようです(笑)。
イトメは真っ白というわけではないのですが、
時間がたつにつれ赤みが薄れたものがかき回すと漂います。
ショップで買っているものなので、そもそも鮮度が・・・。
近くて安定供給なので今のところ良しとしております。
投稿: aki | 2009年6月21日 (日) 22:57